生協限定?ハイシャルレを食べたよ

hicharel-top

生協co-opで売っている「ハイシャルレ」というお菓子をもらいました。チョコレートコーティングされた薄焼きラングドシャは、気軽なお茶請けにピッタリです。

姉のお気に入りのお菓子

アネが「ハイシャルレ持ってきたよ」とくれたお菓子。

『ハイシャルレ?聞いたことない・・・』と思ったら、生協で売っているお菓子なのだそうです。

ハイシャルレの箱

確かにco-opのロゴ。垢抜けないレトロな雰囲気のパッケージです。

アネ曰く「これ、ミスターイトウなんだよ!」

え〜?co-opのロゴしかないよ・・・??

イトウ製菓のお菓子

あ、本当だ!製造者がイトウ製菓株式会社!!

ミスターイトウのサイトでは見たことのないお菓子が、生協で売っているなんて・・・感激です!

販売者は生協

販売者は「日本生活共同組合連合会」。

私は生協を使っていないので生協の仕組みがよくわかっていないのですが、別のメーカーが作ったものを生協が販売している感じですかね。コンビニのプライベートブランドみたいな。

チョコレートコーティングのラングドシャ

ハイシャルレのパッケージによると、チョコレートコーティングのラングドシャのようです。

チョコレートコーティングされたラングドシャ

アーモンドもトッピングされているようです。

私はアーモンド党ではないのですが、ラングドシャ+チョコレートという組み合わせは・・・最高です!

ハイシャルレは個包装

フタを開けると・・・やったね、私の大好きな個包装(こだわり)

1枚辺りが薄く感じるのですが、8枚入りです。思ったより入り数が少なかった。。。

シックな印象の個包装パッケージ

箱のパッケージは妙にレトロ感があったけど、個包装のデザインは結構オシャレだと思いました。

co-opの商品は個包装にも「co-op」ロゴが入るのですね。アピール上手。

ハイシャルレ実食

では、早速いただきます♪

お茶請けにもなりそうなハイシャルレ

ニオイをかいでみると、チョコレートのいい香り!

かじってみると・・・薄くて軽い食感。アーモンドトッピングがアクセントになっています。

チョコレートもビターで、オトナな味。

ミスターイトウのラングドシャといえば、ラングリー。

ラングリーチョコレートクリーム

ラングリーはクリームサンドラングドシャなのですが、私的にはラングドシャと呼ぶには少し生地が厚めだと思っています。

しかしハイシャルレはラングリーよりもラングドシャ自体の生地が薄く感じます。ちょうど手元にあったラングリー宇治抹茶クリームと比較してみます。

ラングリーとハイシャルレ

包丁でうまく切れる予感がしなかったので、手割ですみません。

こうして比べてみるとハイシャルレ1枚=ラングリー1枚程度の厚みでしょうか?でもラングリーとは食感が違うから、別の生地なのかなと思います。ハイシャルレの方が繊細な生地に感じました。

結論:ハイシャルレはおいしい

初めて食べたハイシャルレはじっくり観察しながらだったので、おいしいのはわかるけど、小難しく考えすぎていました。

2枚目のハイシャルレは何も考えずに食べたのですが・・・おいしいです!食感のいい薄生地クッキーに、ビターめのチョコレートがよく合います。

一気に3枚くらい食べたい、魅惑のおいしさです。しかし生協でしか買えない特別感があって・・・一気に食べるのはもったいなくて踏みとどまりました(>_<)

グーグルで検索してみても「ハイシャルレおいしい!」と言っている人を結構見かけますが、ハイシャルレは生協を利用している選ばれし者しか食べられません。試しに楽天とAmazonでも探してみたけど、当然ありませんでした。

こんなにおいしいハイシャルレを知らない人が多数いるのはもったいない!普通にコンビニとかで買えるようにしましょうよ、イトウさん!



この記事の評価

★★★☆☆

  

▲ページトップへ