オシャレなのにあまり人に知られていない圧力鍋を買いました

ラゴスティーナ圧力鍋ドミナ

圧力鍋が壊れたので、ラゴスティーナ圧力鍋ドミナ5リットルを買いました。「両手鍋」「落し蓋方式」という機能で選んだのですが、イタリアンデザインがキレイでかわいくてかっこいいのは、うれしい予想外でした!今は3人家族ですが、そのうち夫の両親と同居したら5人家族で使います。

デザインがかわいい圧力鍋

ラゴスティーナの圧力鍋『DOMINA』5リットルを買いました。

公式サイトが分かりづらくて…写真が小さかったり、商品説明がほんの少ししかなかったりして、買うのに不安もありました。ラゴスティーナ公式サイト

Amazonから届いたら、とっても素敵なデザインで感激!

ネット通販は写真マジックにハマりやすいですよね。たいていの場合、商品の実物より写真の方がステキに見えます。

だからデザインは重視せず、圧力鍋としての機能で選びました。ところが…ラゴスティーナは写真より実物のほうがキレイです!

皿「イタリアの商品は、日本製よりも壊れやすいのでは?」という根拠のない疑いも、デザインの良さですっかり忘れてしまいました。さすが、デザインは日本製よりイタリアのほうがオシャレ度高いです!

圧力鍋の選び方

以前の圧力鍋はティファールでしたが、パーツを紛失。部品注文センターへTELしたところ「廃番のため、パーツの在庫がありません。製造の予定もありません。」ガーン!新しい圧力鍋を買わなくちゃ!

ワンダーシェフやフィスラーは丈夫で長く使えそうなイメージ。新聞広告では活力鍋が魅力的だし、お手頃価格のパール金属ならホームセンターで手軽に買えます。今は電子レンジのかわいい圧力鍋もあるんですよね。

圧力鍋は、いざ買おうとするとメーカーや商品がいろいろで迷ってしまいます。というわけで欲しい圧力鍋を選ぶための条件を絞りました。

この3点を満たすので…ラゴスティーナを選びました!

ラゴスティーナは名前を聞いたことがありませんでしたが、買ってみたらデザインも良くて大満足です!

ハンドルがステンレス

ラゴスティーナの圧力鍋には『Pressure cooker』と『DOMINA』がありますが、ドミナ5リットルを選んだのは、鍋本体のハンドルがステンレスだからです。

壊れにくくて洗いやすい鍋

我が家のキッチンシンクは狭いので、シンプルな形の鍋でないと洗いづらいんです。

だからハンドルが長くて邪魔になる、片手の圧力鍋は買いませんでした。

ラゴスティーナの『Pressure cooker』は両手の圧力鍋ですが、ハンドルが樹脂です。狭いシンクで洗う時に、ぶつけて割れるかもしれません。

かっこいいデザインの秘密

ラゴスティーナ『ドミナ』はスタイリッシュなデザインです。ステンレス取手が、鍋全体をスッキリした印象にしているようです。

鍋のデザインがかっこいいと、そのまま食卓へ出せるメリットがあります。

洗いやすくて、壊れにくくて、デザインがかっこいい。だったら「取手が熱くてもいい」と思って『ドミナ』に決めました。

ラゴスティーナ圧力鍋内側

鍋の中がストンと落ちてるストレートなラインや、壁面と底面のカーブも好みです。

ハンドルの動きがダイナミック

ラゴスティーナの「ドミナ」の特徴はイージーオープン。

他ブランドの圧力鍋は、鍋を密閉するためにネジをぐるぐる回したり、フタをスライドしてロックしますよね。

ドミナはフタのハンドルを持ち上げて、反対側へ倒します。

ラゴスティーナドミナ開け方

フタが締まってロックしている状態。

黒いハンドルを押し下げながら、親指でボタンを押すと動きます。

ラゴスティーナドミナ開ける

ハンドルを上にして

ラゴスティーナドミナ開いた

左へ倒します。これでフタを外せます。ハンドルを動かすために特別な力は必要ありません。

フタが軽くても不用意に開けられないしくみにして、安全が考えられています。ハンドルを押し下げながら、親指でロック解除ボタンを押して…と、ひと手間かかるようにしてあります。

圧力鍋なのにフタが軽い

これだけダイナミックに動くハンドルなので「フタは重いだろうな」と予想していましたが…とっても軽いです!

フタが薄いのです。ハンドルの重さはありますが、フタのステンレスが薄いので重さを感じさせません。

鍋フタは落とし蓋方式

ラゴスティーナの圧力鍋は『Pressure cooker』も『DOMINA』も落としふた方式です。鍋の中へフタを落として、内側から締めてフタを固定します。

我が家の先代ティファール圧力鍋は、鍋にフタを乗せてロックするタイプでした。この方式は、内側からの圧力でフタが持ち上がってしまうのでしょうか?新品のパッキンに交換しても2ヶ月で圧力が低下していました。

ラゴスティーナの落とし蓋タイプなら、鍋の中から圧力がかかるとフタが押し上げられて、密閉性が高まります。少々パッキンが劣化しても、圧力が抜けにくのではないかと期待しています。

参考:ラゴスティーナ圧力鍋の取扱説明書に「パッキン交換の目安は2年」とありました。

オマケの蒸しざるがかわいい

ラゴスティーナ『DOMINA』は、オマケの?蒸しざるがセットです。

このザルがかわいい!

ラゴスティーナスチーム

スチームバスケットは使わないので、フルーツバスケットにしようかな。

試しに、ファルファッレを入れてみました。

ラゴスティーナ蒸しざる

ちょっとかわいくないですか?!

同じラゴスティーナの圧力鍋でも『Pressure cooker』のオマケはスチームデッキ、つまり「すのこ」です。

スチームバスケットの方がだんぜんかわいいし、キッチンの収納カゴとしても使えてオトク!うれしい〜!

オマケの圧力鍋レシピ

取扱説明書と別で、レシピブックもセットでした。圧力鍋は普通の鍋と使い方が違うので、レシピ本があると初心者も安心ですよね。

ラゴスティーナレシピ

よかった!白米と玄米の炊き方も載っています。「イタリア製だからごはんの炊き方レシピは無いかな?」と心配してました。

我が家では主に、ごはん炊きとタジン料理に圧力鍋を使います。

ティファール圧力鍋の時は、何分加圧すればおいしいご飯が炊けるのか、かなり試行錯誤したんです〜大変だった!レシピがあれば簡単です。

ステンレス鍋にキズがつくのか

さて美しさに感激した、新品のラゴスティーナ『DOMINA』ですが、今後お料理に使って、どのように年季が入っていくのか楽しみです。

フライパンでも鍋でも、使っていくとキズや熱ヤケがついてきます。「ボロい」「古くさい」か、「いい味わい」「景色」になるか、その分かれ目が真のデザイン力ですよね!

我が家のフライパンは、モンパスタンのステンレスフライパンを使って5年ですが、いい感じに古びてきています。

圧力鍋も、どんなふうに育っていくのか楽しみです。


Lagostina ドミナ 圧力鍋5L



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