自宅のガスコンロが新しくなって、世の中のガスコンロの進化を感じる

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自宅のガスコンロが新調されました!父が「ガスコンロ変えたい」と言っていた時は「壊れてもないし、ガスコンロが新しくなっても特に変わることなんてない」と思っていましたが・・・新しいガスコンロは今までとは全然違いました・・・!

ガスコンロを変えたい

我が家は新築7年目です。自分としては「まだ新しいお家」という感覚でいるのですが、数カ月前に父が「ガスコンロ変えたい」などと言っていました。

台所は父が担当しているので私は特に言う気にならないし、言うことはできません。

父がコンロを変えたい理由としては

が理由のようでした。

そんな話をしていたことも忘れかけたある日、父がガスコンロのパンフレットを眺めています・・・あ、本気で変えるつもりだ!

ガスコンロの色

我が家は今でも店と個人との繋がりの強いような、田舎住まいです。

ガスコンロのパンフレットも、プロパンガスを扱うお店でもらったようです。(お米とガスを取り扱っているお店。改めて考えると不思議な組み合わせだけど、ガスオーブンやガス炊飯器を考えたら納得できる・・・?)

最初はキャンペーン価格でお値打ちなコンロをチェックしていた父ですが、お店の人と相談して違う機種にすることを決めたようです。

「どの色がいいと思う?」

知らんがな。

そんなことを言っては、家を追い出されます。

コンロの色というのは、お鍋を置く台の部分のことでした。父はガラストップのコンロを選んでいました。

・・・うん、どれでもいいよ。

投げやりな返答をしそうになります。

お店の人はクリアローズがオススメだそうです。しかし父はピンク系は好きじゃないと言います。

私的にはクリアショコラは色が重く、アイスグレーは白っぽすぎて違和感を感じます。

その旨を父に伝えると「やっぱりクリアローズか・・・」。ピンク系は好きじゃないと言いつつ、心は決まっていた様子です。

じゃあ私に聞かなくてもよかったんじゃない?!(とは、やはり口には出せない)

ガラストップの色の相談をしてきましたが、「ごとくも色が選べる」とのこと。私としては「ごとくって何?」というところからなんですけど!

※ごとくは、鍋を置く台座のパーツのことでした

ごとくは後から買い換えることもできると言っていたので、無難に黒を推しておきました。

新しいガスコンロがやってきた

そんなこんなで、再び数日後。

ガスコンロが新しくなりました!

製品としてはリンナイのRHS71W17G25Rというものです。製品番号を調べて、我が家がビルトインコンロであることを初めて知りました・・・

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ピカーン!

なんて言うか、フラット感があります・・・!

今まではガラストップではなかったので、ガラストップのツヤツヤ感がまぶしいです。

コンロは2つでいいと父は言っていましたが、結局3つあります。一般家庭だと3つあるのが基本のようで、2つという選択肢はなかったようです。

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ごとく(もう覚えましたよ!)もスッキリした構造。

今までのごとくは安定感のためか、もうちょっとゴッテリした構造だった気がします。

ごとくを外すと・・・

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すごくスッキリ!

これは絶対に以前のコンロより掃除がしやすい!

そして私が一番驚いたのが、コンロのつまみ部分。

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あ、れ・・・?コンロってこんなんだっけ??

コンロといえば、無骨な印象のつまみです。オーブントースターみたいなつまみね。先代のコンロは四角いボタンタイプでしたが、コンロというとつまみっぽいイメージが未だに強くあります。

それがこんなスマートな丸いポッチに?!

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ほら、まるポッチを押すと飛び出すよ!火が付くよ!

火力の調整はというと、やっぱり・・・

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回すんだね。こういうところはコンロらしさを失くしていないなって思いました。

先代のコンロの感覚で火を付ける時は長押ししちゃうけど、軽く押すだけで着火できます。長押ししちゃうのは慣れの問題だよね。

こんな簡単に着火できるとなると、子供がいる家庭だと危ないんじゃない?と思いますが、

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当然のようにチャイルドロックも付いています。安心!

つまみの下のパネルを押すと、調理時間の目安?調理設定?ができるようになっています。

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右側のパネルは、右のコンロと魚焼きグリルの設定。

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左側のパネルは、左のコンロと奥のコンロの設定ができます。

奥側のコンロは火力が弱い設定なので、おかゆやごはんを作ることができるようですね!

進化している魚焼きグリル

新しいコンロになって、私が一番驚いたのが魚焼きグリル。

パネルで「オート」「焼き加減」の設定ができるのが興味深いです。

しかもパネルをよく見ると「トースト」という文字もあります!魚焼きグリルでトーストを焼くことを推奨しています!・・・ちょっと試してみたい。

そして魚焼きグリルですが、引き出してみて、以前のタイプとは違うということがよーくわかりました。

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スッ・・・と軽い力で引き出せます。

以前のコンロは引き出す時に一度上がって下がる・・・という感じで、引き出す時にはちょっと力を入れていました。しかし新しい魚グリルは軽い力で引き出せます!

さらに驚いたことに、グリルのパーツの取り外しが簡単なんです。

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魚を乗せる網。

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魚から出た油をキャッチするトレイ。

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2つのパーツを外すと、引き出しが骨組みだけの状態になります!

今までのコンロは引き出しごと取り出して洗っていましたが、なかなか面倒で・・・。新しいグリルはトレイだけを外せるので、洗い物がしやすくなっています!

・・・でも逆に言うと引き出しごと取り出せないから、引き出しの隅々まではお掃除しにくそうです。父はそこを気にしていました。

以前まで使っていた魚焼きグリルは、多分片面焼きタイプのものでした。油断すると結構すぐに焦げちゃったり、全然焼けなかったり・・・クセが強かったです。

しかし新しくなった魚グリルはというと・・・

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まずは強火。

つまみの横のランプがすべて点灯しています。

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一段階、火力を下げると・・・

上段は強火、下段は弱火という設定になりました!

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更にもうひとつ火力を下げると、今度は上部が弱火、下部が強火の設定になりました。

しかし下部のみ強火にしたい時って、どんな状況なんだろ?ちょっとわからない・・・

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最後に、上下とも弱火!

細かに焼き加減が調整できるようになっています。魚焼きグリルの進化ってすごいですね。

ガスコンロのパーツはバラで買える

近年はオール電化の家庭も多く、友人宅もリフォームでIHのコンロに変わったそうです。IHにはIHのいいところがあるとわかっているのですが、私的には昔から馴染みがあるからやっぱりガスがいいんですよね。

ガスコンロが新調されて、「ガスコンロも日々進化しているんだ」としみじみ感心させられました。

今回のガスコンロの買い替えで、初めてガスコンロのカタログを見たのですが、同じように見えて機能が違ったりするのが驚きでした。

購入したコンロもそうですが、調理時間やメニューを設定できるのは昔のガスコンロからは想像できません。

そして密かに驚いたのが、ガスコンロのパーツがバラ売りされているということ。

確かに油で汚れに汚れたごとくをキレイにするのは骨が折れます。それならごとくだけ買い替える・・・うん、確かにソッチの方がラクチンだ。

ごとくは簡単に取り外せるパーツなのでわかりやすいです。しかし他にもコンロ用のパーツって買えるんです。

我が家に新しくやってきたRHS71W17G25Rというコンロ用の別売りパーツを調べてみると・・・

文字だけではどの部分なのか想像しにくいパーツも、バラ売りされています!なかなかに興味深いです。

魚焼きグリルに注目

ガスコンロのパーツを見ていたところ、どうやら最近のガスコンロは魚焼きグリルで調理するのが流行っている?みたいです。

実際に我が家の新しい魚焼きグリルも洗いやすい構造だし、細かな火加減調整ができるようになっています。

それに加えて、魚焼きグリル用の「グリルプレート」なるパーツが売っているんですよ!ビックリです。

グリルプレートは

はもちろん、

にも使えるんですって!すごくない??

でもまぁ、ノンフライ調理はわからないけど、わざわざプレートを買わなくても魚焼きグリルはオーブン代わりとして使えるんですけどね。先代のガスコンロで魚焼きグリルでクッキー作ったから、魚焼きグリルの可能性は知っています。

魚焼きグリルでクッキーが焼けるか試してみた

魚焼きグリルでのクッキーは一度派手に焦がしてからイヤになってしまったけど、新しいガスコンロになったことだしまた挑戦してみようかな。

他にも魚焼きグリルできることを調べて、挑戦してみたいと思います。

ガスコンロが新しくなったことで料理に対する意欲も出てきたので、ガスコンロを新調したことはきちんと意味があったようです!

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