和歌山 香梅堂の美味しすぎる鈴カステラ

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父がおみやげに買ってきてくれた、和歌山県の「香梅堂」というお店の「鈴焼」というお菓子が美味しすぎる!見た目は普通の鈴カステラだけど、普通の鈴カステラとは全然違います!

見た目はただの鈴カステラ

父が和歌山のおみやげに買ってきてくれました。

鈴焼20個入りの袋

「鈴焼」というお菓子です。

袋に入った状態からもうっすらわかると思いますが、

和歌山県 香梅堂の鈴焼

どう見ても、鈴カステラです。

でも、この鈴焼。一般的な鈴カステラとは全然違います・・・!

鈴焼、おいしすぎる

鈴焼は和歌山県にある「香梅堂」というお店の商品です。

鈴焼は和歌山県のお菓子

愛知県に住む私には馴染みの少ない場所ですが、和歌山県では有名なお菓子屋さんみたいですね。

鈴焼は見た目は、ただの鈴カステラ。

しかしひとつ食べてみると・・・訳のわからないほどにおいしいんです・・・!

やわらかい!優しい甘さ!

きめ細かい生地が、口の中で溶ける溶ける・・・

「え?これ、タダの鈴カステラじゃない・・・」というのが、初めて食べた時の感想です。

こんな普通の見た目なのに、こんなにおいしいなんて予想が付きません!一般的な鈴カステラとは次元が違う食べ物です。

鈴焼の材料

原材料を見ると・・・鶏卵、上白糖、小麦粉、バター、和三盆、ミルク、麦芽飴、膨張剤、香料。シンプルです。

和三盆が入っているからやさしい甘さなのか、ミルクが入っているからなめらかなのか?

鈴焼のがっかりポイント

おいしすぎる鈴カステラ(本当は鈴カステラなんて表現したくないくらい、別の食べ物だと思っています)「鈴焼」ですが、私が思う弱点が2つあります。

その1:おいしすぎて食べ過ぎる

これはどんな食べ物でも私が困ることです。

おいしいって幸せだけど、食べ過ぎると胃もたれしたり体重が増えたり・・・困ります!おいしすぎるのも問題なのです。

その2:日にちが経つと固くなる

仕方ない、仕方ないよ。

でも最初に購入した直後のやわらかさと、数日経過した生地の固さは別物です。

食感が変わると、味も違って感じます。というか味も落ちちゃうよね。

結論:おいしすぎるのも問題

鈴焼はおいしいからいっぱい買いたいけど、いっぱい買うと食べきれなくなっちゃう。

おいしいものは、ちょっと食べたりないくらいが一番いいのかもしれません。

熊野名所せんべいも食べました

鈴焼以外にも、父は香梅堂の「熊野名所せんべい」もおみやげに買ってきてくれました。

熊野名所煎餅

熊野古道のイラストが焼印で入っています。

こちらも和三盆を使用しており、やさしい素朴な甘さを感じられます。

香梅堂では他にも「現代っ子せんべい」「味噌せんべい」「小豆せんべい」「巻せんべい」のせんべいを製造しています。名前的に「現代っ子せんべい」が気になりますが、バターを使った洋風のおせんべいだそうです。

鈴焼はお取り寄せできる?

鈴焼、めちゃめちゃおいしいから定期的に食べたいです。

しかし和歌山は遠い!行く機会もない・・・!

となると、お取り寄せできるといいのだけど、通販はあるのか気になるところです。しかし香梅堂のサイトを見ても、ネット通販の案内はありません・・・!

香梅堂

ネット通販できないのか、残念・・・と思いましたが、実は電話でのお取り寄せは可能です!ネットを使えない父が、過去にも電話でお取り寄せをしていました。

ネットでの注文はできないけど、電話だけでもお取り寄せに対応してもらえるのは嬉しいですね。

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