パッケージがちょっと残念だけど、小布施堂のモンブランおいしい!

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JR名古屋タカシマヤに期間限定出店していた、小布施堂のカップ入りモンブランを買いました。パッケージはちょっと残念だけど、さすがにおいしい・・・!

小布施堂と言えば「栗鹿ノ子」

小布施堂というと、私の中では「栗鹿ノ子」です。

それまでは栗鹿子にまったく馴染みがなかったのですが、小布施堂の栗鹿ノ子を食べてからはそのおいしさに目覚めました!栗のお菓子は以前から好きですが、栗鹿子は栗そのものを食べている感じがいいです^^

小布施堂のモンブラン

今年の2月に、JR名古屋タカシマヤに小布施堂が期間限定出店していました。

その時に、1,620円の「朱雀モンブラン」を食べました。

小布施堂の1,620円の朱雀モンブランは本当においしい?

デザート付きランチが食べられる値段のモンブラン・・・そりゃ〜おいしかったです!

小布施堂の栗スイーツはハズレがないと再確認した瞬間です!

600円のカップモンブラン

先日名古屋タカシマヤに行ったら、またしても小布施堂が期間限定出店していました。

何が売っているのかと見てみると、カップに入ったモンブラン。以前食べた朱雀モンブランよりも小ぶりです。

朱雀モンブランとの違いも気になるので、即買いです!

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手のひらに収まる程度のカップだったので、直径10cmくらいかな?(もうカップ処分しちゃったからわからない・・・)

朱雀モンブランは値段もさることながら、サイズも迫力がありました。それに比べるとコンパクトに感じます。

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カットしてみると、中はこんな感じ。スポンジをベースに、生クリームのみのシンプルなモンブランです。

食べてみると・・・栗の味がしっかり感じられます。生クリームもおいしいし、スポンジのみなので飲み物のように食べられます。

朱雀モンブランは栗きんとんがかかっているような感じでしたが、こちらのカップモンブランは一般的なモンブランらしいモンブランかと。

目立ったおいしさポイントはないけど、トータルバランスがいいと思いました!

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材料もとてもシンプル。

栗、生クリーム、砂糖、卵、薄力粉、バター、牛乳。洋酒が使われていないので、お酒が苦手な人でも安心して食べられますね。

パッケージがちょっと残念

ところで、今回買ったモンブラン、カップに入っているのですが・・・

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最初の形状がコレです。フタ付き。

何だろう、コンビニスイーツかな・・・ちょっと安っぽく見える気がします・・・

実際、父もこのパッケージのせいで「これ結構うまいな、300円くらい?」と言ってきましたからね・・・!おいしいのに、パッケージが残念な気がします。

でもフタ付きカップになっていることで、店員さんの梱包が早かったなという印象があります。手で掴んで、保冷バックにホイホイと入れてくれました。

あとは持ち帰りの時に傾く危険性が低い。ケーキの持ち帰り時にすぐに傾けちゃう私ですが、カップに入っているおかげで傾き被害は少なかったです(傾きはしている・・・)

フタ付きカップは見た目は安っぽく感じちゃうけど、メリットも多いなと思うと・・・複雑なところです。

どら焼きもおいしい!

おいしさのあまり、写真も撮らずに食べてしまったのですが・・・

「栗かのこどらやき」も、すごくおいしかったです!

単純に栗どら焼きが好きだから買ったのですが、皮がおいしかった^^ふわふわです。

あんこも甘すぎず、栗も堪能できて、バランスがいい!

小ぶりなサイズで300円弱なので、高めのどら焼きだと思います。しかし、すごい満足感の高い味だった・・・また食べたい・・・

名古屋だと小布施堂の直営店がないので残念ですが、機会があったらまた買いたいと思います。

この記事の評価

★★★☆☆

  
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