ボノボン4種類 食べ比べレビュー

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おっきくて、おいしい、プチプラチョコレート、ボノボン。現在はchocolate、suave、mix、blackの4つの味があります。食べ比べて、それぞれの特徴をまとめてみました。

プチプラチョコレート ボノボン

友人に教えてもらって以来、毎年冬になるとボノボンを食べます。

25円で幸せになれるお菓子です。駄菓子と呼ぶにはオシャレなパッケージも、お気に入りポイントです。プレゼントにしても見栄えがいいのは魅力的です。

ボノボンの特徴

ボノボンはアルゼンチンのチョコレート菓子です。

チョコレートをウエハースで包み、チョコレートコーティングがされています。ウエハースで包まれているというのが一番の特徴かなと思います。

私は「外国のチョコレート=甘い」というイメージが強いのですが、ボノボンは本当にその通り!とても甘いです。でもそこもボノボンの魅力だと思っています。

ボノボンの種類

ボノボンには味の種類があります。

せっかくなので全種類を一気に食べて、味を比較してみようと思います!

ボノボン suave

最初に友人に教えてもらったのは、銀色のパッケージのsuave。

ボノボンsuave味

赤に黄色のロゴで、ポップな印象のパッケージ。

Suaveは「まろやかな。口当たりの良い」という意味だそうです。

ボノボン chocolate

ボノボンはチョコレートなのに、Chocolateと記載されている不思議・・・

ボノボン チョコレート味

ブラウンのパッケージが、いかにもチョコレートという印象です。

フレイバー的にもこれが一番基本の味なのかな?

ボノボン mix

カラフルな色使いがかわいいmix。

bono-mix

青をベースにした包みのmix味。一番カラフルなデザインです。

ボノボン black

今冬初めて見つけた新作。

bonoblack

名前の通り、黒のパッケージ。一見すると黒飴っぽいw

ダークカラーのパッケージで、今までのボノボンとは違う印象です。

4種類のボノボンを並べてみた

味を比べる前に、見た目に違いがあるのかをチェックしてみます。

bonobon-kurabe

左から【black】【mix】【Chocolate】【Suave】です。

コーティングのチョコレートの色は、ブラック以外は同じかな?強いて言えばmixはChocolateとSuaveよりも少しダーク気味な色かなという感じでした。

4個が横一列に並ぶ皿がなかったのでティッシュに乗せたのですが、画像で見ると何だかかわいい・・・写真だけならバレンタインで販売されるような高級チョコにも負けないんじゃないの??試しに高級感のある箱に入れてみたくなりました。

bonobon-cut

カットしてみました。

表面はほとんど大差ないのに、断面はこんなにも違います!

中のチョコレートの色もブラックが一番黒いですね。次いでChocolate。

mixの下方のチョコレートの色は、ChocolateとSuaveを足して割ったような濃さでした。

こうしてカットして見比べて気付いたのは、Suaveの表面はかなりなめらか。さすが「まろやか」の意味を持つだけありますね!

4種類を食べ比べる

では実際に食べ比べてみます。正直なところ、私は自分の味覚にそんなに自信はありません。あくまで個人の感想として、今後のボノボン選び(?)の参考にしてもらいたいと思います。

chocolate the ボノボン。
ねっとりした口当たりで、甘みもしっかり感じられる
suave ピーナッツ!断然ピーナッツです!
甘いけど、ピーナッツクリームが好きなら、イチオシ。
mix 独特の甘み。
なめらかさには欠けるけど、2種類の味が混ざる感じが楽しい。
black 他の3種類と比べると、やはり甘さは控えめ。
チョコレートらしいチョコレート。

語彙力が足りなくてうまく伝えられませんが、食べ比べてみるとそれぞれ個性がありました。

私的にはsuaveとblackが好みの味です。がっつり甘いものが食べたい時にはsuave、落ち着いてチョコレートが食べたい時にはblackを選びたいな。

ところでこの食べ比べは昼食後に行ったのですが、半分にしたサイズを4種類・・・つまり合計2個分のボノボンを食べたらかなりお腹が膨れました・・・ボノボンの満腹度はやはり高いですね。

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